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恐怖と笑いの3分間!ショート映画『ザ・プロシージャー:謎の実験室』のあらすじと魅力

最近時間が取れていない。映像作品に触れられていない。ものすごく疲れていて何かを見る体力が無い。そんな人にオススメの映画があったので紹介したい。

それは、たったの3分で笑いと恐怖を味わえる映画『ザ・プロシージャー:謎の実験室』である。

疲れている人にこそ見てほしい映画なので、あらすじと魅力について書いていこうと思う。

ちなみに、もちろん時間がある人にもオススメ。

あらすじ

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出典:『ザ・プロシージャー:謎の実験室』/Calvin Reeder

ある朝、外へ出た男は謎の吹き矢を撃たれたことで、意識を失ってしまう。目が覚めると男は小さな小部屋のベッドに寝かされていた。

四肢を拘束され、さらに目を閉じられないようにする器具が取り付けられていた。

困惑する男をよそに、天井の小窓が開く。そこにあったものとは。

『ザ・プロシージャー』の魅力

笑えるけどとても怖い

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出典:『ザ・プロシージャー:謎の実験室』/Calvin Reeder

『ザ・プロージャー』は、サムネイルを見るだけだとホラーだと思いそうな物となっている。しかし、実際のジャンルはコメディである。

序盤の実験室で拘束されている姿らサイコホラー映画のようでドキドキする。しかし、天井から現れたものを見た途端に、そのドキドキは吹っ飛んだ。

最初は現れたものが予想外すぎて、それが何か理解するまで数秒かかったが、理解した途端に笑いが込み上げてきた。

なんでそんなものが!」と笑えるのだが、天井から現れたものが徐々に男の顔面に迫ってくると途端にホラーに変わる。

「もし拘束されているのが自分であったなら、天井から迫るソレが顔に触れたら……なんて恐ろしい…!」と、笑えるのにとてつもない恐怖も同時に襲ってくるので、情緒が滅茶苦茶になってしまった。

幽霊や怪物、サイコ、グロテスクとはまた違うホラーを味わいたい人にオススメだと思う。

疲れているメンタルに効く

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出典:『ザ・プロシージャー:謎の実験室』/Calvin Reeder

本作を一言で表すのなら、「しょもうない」「くだらない」だと思う。しかし、このくだらなさがたまらない。

仕事でクタクタなとき、人間関係でへとへと、家事や育児に追われて余裕がない。こういった精神的に摩耗して疲労していると、情報量の多いものを見ても、うまく脳が処理できず楽しめない。

しかし、この作品は情報量がそこそこでシンプル。さらに、特別なメッセージなども含まれていない。

作品内容の考察や、制作者のメッセージに脳を使うことなく、あまりのくだらなさから出る笑いとある種の恐怖というたった2つの感情しか使わないので、脳にとても優しい。

疲れている心身では、三十分以上の作品を見るのが億劫ということがままある。しかし、『ザ・プロシージャー』はたったの3分で見れるので、YouTubeのショートやTikTokを観る感覚で楽しめるのが本当にオススメ。

まとめ

最近まとまった時間を取ることがうまくできず、様々な作品に長時間どっぷり浸かれないのが精神衛生に良くなくて辛かった。

しかし、ショート映画であれば、布団に入って寝入るまでのほんの少しで楽しめて本当に良い。

多忙な人でも寝入るまでの布団の中で、長期戦覚悟のトイレで、子供の寝かしつけ中に、バスや電車での移動中などなどのスキマ時間で見れるので、無理やり時間を作くらなくてもok。

ちなみに、『ザ・プロシージャー』は続編も配信されているのたが、続編も込みでおすすめ。くだらなくて最高。

『ザ・プロシージャー』はショート映画配信アプリ『SAMANSA』(初回登録者は7日間無料トライアル有り)で配信中(2025年4月時点)なので、気になった方はぜひぜひ見てみてほしい。

samansa.com

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